採れたて天然もずくを新鮮なままお届けします。
毎年4月から6月にかけて収穫される沖縄の天然太もずく。
沖縄の太もずくは本土のもずくと違って一本一本が太く歯ごたえがあります。
沖縄でも養殖もずくと天然もずくがあり、特に天然物はヌルヌル成分のフコイダンが多いと言うことで有名で、最近では健康食品としてかなり注目を集めています。
また、ミネラルや食物繊維が豊富で、しかも低カロリーでコレステロール低下作用があり生活習慣病の予防に効果が期待できます。
フコイダンとは?
正常な細胞を傷つけず、ガン細胞だけを自己消滅させる働きがあると言われており、抗炎症作用、整腸作用、血液凝固抑制作用などさまざまな効果があると言われております。

海人(ウミンチュ)島袋さんの天然もずくは、沖縄本島の西北西 約100kmに浮かぶ真っ青な海で有名なリゾートアイランド久米島産!
もずくは天然と言えども海水が汚染されていると売り物になりません。
この透き通ったエメラルドグリーンが天然もずくの命です!

天然もずくは一般的に掃除機のような機械で吸い上げ(バキューム)、砂と一緒に根っこまで収穫されます。
しかし、島袋(シマブクロ)さんは一つ一つ丁寧に手で収穫し、すばやく選別して新鮮なうちに塩漬けにします。
なので、 鮮度の良いうちに保存され届けられます!
『天然もずく』のヌルヌル成分(フコイダン)を大切にし、よりよい『天然もずく』をお届けしたいという海人(ウミンチュ)島袋さんの天然[もずく]へのこだわりが、ここにあります。
天然もののモズクは、やっぱり「酢の物」
『もずく』といえば、「もずくのかき揚げ」「もずく入りみそ汁」「もずくスープ」、最近では「もずく入り雑炊」など、いろいろな料理で使われていますが、天然物の旨さを楽しむには、やっぱり酢の物が一番では!?
太もずくのコリコリした歯応えを思う存分楽しんでください。

「もずく」の美味しいレシピ |
|
![]() |
![]() |
「もずく」のあがりそば |
「もずく」のづけ茶漬け |
| 塩抜きしたもずくを市販のめんつゆでそうめんやざるそばのようにいただきます。 このおいしさは太もずくならではです。 お酒の後のシメに最高です。 |
塩抜きして細かめに切ったもずくを醤油、みりんを合わせたタレに漬けます。 1日ほど漬けたものをご飯にのせ、かつおダシをかけていただきます。 わさびをのせると大人の味に・・・。 |
![]() |
![]() |
「もずく」のお味噌汁 |
「もずく」のがんもどき |
| 普通のお味噌汁と同じくダシをとり、味噌をときます。 小口に切った豆腐と塩抜きして包丁を入れたもずくを入れ、サッと火を通したらおろしていただきます。 |
市販のお豆腐・はんぺん・卵と塩抜きして包丁を入れたもずくを混ぜて、形を整え油で揚げます。 油を多めに引いたフライパンで焼いてもOKです。 |
| この他にもアイデア次第で、「もずく」を使ったいろいろなお料理をお楽しみ下さい。 | |
![]() |
||
| 召し上がる量のもずくをボールにいれ水を注ぎます。 十分に水に浸かったもずくに塩を入れます。 ※塩を入れることにより塩抜きが簡単にできます。 |
塩を入れた後、十分にかき混ぜ20分〜30分置きます。 ※塩を入れることにより塩抜きが簡単にできます。 また、天然もずく特有のヌメリ(フコイダン)を残すことができます. |
塩抜き後、軽く水で流して下さい。 これで、もずくの塩抜きが完了です。 |
※ 水道水だけでゴシゴシ洗いながら塩抜きをすると、もずくのヌメリ(フコイダン)まで取ってしまうのでご注意下さい. |
||